【中途採用・通過】PwCコンサルティング一次面接の体験談|ケース面接あり・質問内容を徹底公開
PwCコンサルティングの一次面接【通過】
PwCコンサルティングの一次面接を中途採用枠で受け、無事通過しました。
実際の質問内容・ケース面接のテーマ・面接の雰囲気まで、リアルな体験をもとに詳しく公開します。
PwCの一次面接は「どんな質問が来るのか」「ケース面接はあるのか」が気になるポイントだと思います。この記事を読めば、面接の全体像と対策のヒントがつかめます。
最終面接と適正検査のレポートはこちら
PwCコンサルティング一次面接の概要
概要は以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 形式 | WEB面接(Zoom等) |
| 時間 | 計2時間(各1時間×2名) |
| 面接官 | シニアマネージャー 2名(各1名ずつ) |
| 内容 | 通常面接+ケース面接 |
| 連絡 | 3営業日後 |
| 結果 | 通過(最終面接へ) |
PwCコンサルティングの一次面接の質問内容
一次面接はシニアマネージャークラス2名と、各1時間ずつのWEB面接で2時間通して行われました。
1.自己紹介(各5分)
・職務経歴の概要
2.メイン質問(各40分)
下の質問が中心でした。キャリアの軸と将来像を明確にしておくことが重要です。
- 転職理由
- 志望理由
- 英語力・グローバルプロジェクトへの興味
- リモートワークへの抵抗感
- 将来のキャリアプラン(5〜10年後)
- ダイバーシティに対する自分の考え
- チームリーダー経験と規模
- 一番苦労したこと
- マネジメント業務における意識・こだわり
- 業務で知見のある専門領域
PwCはグローバル人材を強く求めているため、英語やダイバーシティへの姿勢は特に深く問われました。
3.ケース面談(30分)
お題:保険会社A社から売上低迷を相談された。課題と打ち手を説明せよ(20分)
初めてのケース面接だったため準備が不十分で、最初はしどろもどろになってしまいました。
ただ、面接官の方がこちらの緊張を察して穏やかに進めてくれたため、最後まで落ち着いて答えられました。
ケース面接の進め方(参考): 課題の構造化(売上=客数×単価×頻度など)→原因の仮説立て→打ち手の提案、という流れで回答するのが基本です。準備不足だったことは反省点でしたが、思考プロセスを声に出しながら進めることで、なんとか対応できました。
4.逆質問(10分)
- XLoSを通じたプロジェクト体験談について
- コンサルティング業務で深い思考力を身につける方法
逆質問は、自分がPwCで何をしたいか・何を学びたいかを示す絶好のチャンスです。具体的な質問を2〜3個は用意しておきましょう。
面接の雰囲気・所感
シニアマネージャー2名とそれぞれ1時間ずつ、完全に1対1でのWEB面接でした。
1人目の面接官は、自己紹介と職歴の深掘りを15分ほどで終え、残り時間でケース面接へ。終始穏やかな雰囲気で、緊張していても話しやすかったです。
2人目の面接官は、PwCの社風とのマッチングを確認するような質問が中心でした。グローバルな人材を重視していることが強く伝わってきましたし、多様なバックグラウンドを持つ人材を受け入れる柔軟な姿勢が求められていると感じました。
また、面接担当の方が自身のキャリアや経歴を詳しく紹介してくださったため、逆質問もスムーズにできました。
2時間ぶっ通しの面接+初ケース面接で、終わった後はどっと疲れましたが、全体的には話しやすい雰囲気でした。
面接結果
3営業日後に通過の連絡が届きました! 次のステップはWEBテスト(適性検査)と最終面接です。
次回はWEBテストへ進みます。
PwCコンサルティング一次面接の対策まとめ
- ケース面接は必須準備:保険・金融・製造など幅広い業界の売上/コスト課題を事前に練習しておく
- グローバル経験・英語力をアピール:PwCはグローバル案件が多く、英語への姿勢は必ず問われる
- キャリアプランを明確に:5〜10年後のビジョンを具体的に語れるよう準備する
- 逆質問を2〜3個用意:自分のやりたいこと・学びたいことを積極的に示す
オススメ転職エージェント
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