【中途採用・通過】Dirbato(ディルバート)一次面接の体験談|ITコンサル特化型の質問内容を公開
Dirbato(ディルバート)の中途採用一次面接をSkypeで受け、無事通過しました。
ITコンサルタントとしてのスキルと姿勢を中心に問われる面接で、逆質問では面接官のキャリアについても深く話が聞けました。実際の質問内容と感じた社風をリアルにお伝えします。
二次面接の体験談はこちら:
Dirbato(ディルバート)とは
DirbatoはITを主軸としたコンサルティングファームです。
- ワンプール制を採用し、特定のインダストリーに縛られない幅広い経験が積める
- 営業とコンサルが明確に分離されており、コンサルタントが本来の業務に集中できる体制
- 新規事業への積極的な投資・取り組みが特徴的
成長フェーズの企業ならではのスピード感と柔軟性が魅力です。
Dirbato一次面接の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 形式 | Skype面接(オンライン) |
| 時間 | 1時間 |
| 面接官 | 1名(マネージャー) |
| 応募ポジション | ITコンサルタント(コンサルタント・シニアコンサルタント候補) |
| 結果 | 通過 |
一次面接の質問内容
1. 自己紹介・職務経歴
- これまでのプロジェクト内容・担当業務
- 特に印象に残っているプロジェクト
2. メイン質問
- 大学のその学部・学科に進んだ理由
- 現職(SIer)の選定理由
- ストレス耐性・高稼働になった経験(職務経歴書の激務経験に触れて)
- リーダーとして心掛けていること・大切にしていること
- 得意な技術・スキル
- このタイミングで転職を考えた理由
- 他社の受験状況
- 希望年収
ポイント:大学選択理由や激務経験など、他のコンサルファームではあまり聞かれない質問が含まれていました。職務経歴書の内容をしっかり読み込んだ上での質問が多く、準備の丁寧さが伝わりました。
3. 逆質問
- 面接官の職務経歴・なぜDirbatoに入社したのか
(回答)
- もともとインダストリーに分かれていない働き方に魅力を感じた
- 新規事業立ち上げへの注力姿勢に共感
- 外資コンサルでの政治的要素に不満を持っていたことも転職の動機の一つ
面接の雰囲気・所感
一次面接はSkypeによるオンライン面接でした。面接官は落ち着いた雰囲気で、プレッシャーを感じることなく話せました。
感じたDirbatoの魅力:
- ワンプール制による多様な業界経験
- ITを主軸としたコンサルマインドの一貫性
- 営業とコンサルの役割分担が明確
- 新規事業責任者のアサインなど、新規事業への積極的な姿勢
一方で、急成長企業ゆえに企業理念がぶれないかという点はやや気になるポイントでした。
面接結果
一次面接は通過。引き続き二次面接へ進みます。
Dirbato一次面接の対策まとめ
- 大学・学部の選択理由を準備:学歴の選択理由まで問われるため、一貫したキャリアストーリーを整理する
- ストレス耐性・高稼働経験を具体的に:コンサル業界は稼働率が高いため、タフさのエビデンスが求められる
- リーダー経験を深く語れるように:チームの規模・役割・意識していたことを具体的に準備
- Dirbatoの特徴を押さえる:ワンプール制・営業コンサル分離・新規事業注力という3点を自分の志望理由と結びつける
- 逆質問で面接官のキャリアを聞く:入社理由を聞くと、会社の魅力を本音で聞ける
おすすめの転職エージェント
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