【中途採用・内定】アクセンチュア二次面接(実質最終)の体験談|質問内容・残業・働き方まで徹底公開
アクセンチュアの二次面接【内定】
アクセンチュアの中途採用枠で二次面接を受け、無事内定をいただきました。
アクセンチュアは大手コンサルティングファームの中では珍しく、面接回数がわずか2回・適性検査なしというシンプルな選考フロー。この二次面接が実質的な最終面接にあたります。
面接官の印象、実際に聞かれた質問、そして面接中に聞けたリアルな働き方情報まで、すべて公開します。
一次面接の記事はこちら
アクセンチュアの選考フローについて
アクセンチュアは、大手コンサルファームの中で最も選考がシンプルな部類に入ります。
- 面接回数:2回(一次+二次)
- 適性検査:なし
- 二次面接後:オファー面談(人事面談)→内定
積極採用を続けており、面接フローも効率的に設計されていると感じました。
アクセンチュア二次面接の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 形式 | WEB面接 |
| 時間 | 1時間 |
| 面接官 | マネジング・ディレクター 1名 |
| 内容 | WEB面接(ケースなし) |
| 連絡 | 1営業日後 |
| 応募枠 | ビジネスコンサルティング |
| 結果 | 通過(内定) |
二次面接の質問内容
1. 自己紹介(5分)
- 職務経歴の概要
2. メイン質問(25分)
- 転職理由
- 志望理由
- 英語力(抵抗感・TOEICスコアなど)
- 開発経験
- リーダー経験の苦労・失敗談
- チームワークの経験
- 現職プロジェクトの説明
- 社会人になって挑戦したこと
- 資料作成力(PowerPoint・Excel)
- 現在の年収・希望年収
- 他社の選考状況
ポイント:コンサルはチームワークを重視するため、リーダー経験・チームの規模・失敗談は深く掘り下げられました。具体的なエピソードを数字(チーム人数、成果指標など)で語れるよう準備しておくことをおすすめします。
3. 逆質問(15分)
- 面接官のキャリアで最も苦労したプロジェクト
- アクセンチュア公式ブログから気になった記事を抜粋して質問
逆質問のコツ:私はアクセンチュアの公式サービスブログを事前にチェックし、気になった記事をもとに質問しました。「企業研究をしっかりしている」という印象を自然に与えられるので、おすすめです。
面接の雰囲気・所感
面接官ははきはきとした快活な方で、一次面接の内容をしっかりインプットした上で面接に臨んでくださっていました。
こちらの志向を改めて伝えると、入社後の選択肢をいくつか丁寧に提示してくれるなど、一方的な評価の場というより対話型の面接という印象でした。
面接中に聞けたリアルな残業・働き方情報
会話の中でアクセンチュアの働き方についても話が及びました。
- 月間残業時間の全社平均は約16時間(5〜10年前と比較して大幅に減少)
- 「Project PRIDE」など、独自の働き方改革を積極推進中
- 残業したい人・したくない人のバランスをマネージャーが調整
- みなし残業なし・残業代は全額支給
特に「残業代が全額支給される」という点は、コンサルファームの中では珍しく、選考の大きな魅力に感じました。openworkの口コミでも同様の声が多く、信憑性があります。
一次・二次ともに、面接してくださった社員の方々の印象がとても良く、内定をいただけたら即承諾しても良いと思えるほどでした。
面接結果
1営業日後に内定の連絡が届きました!
もともと志望度が高かったため、本当に嬉しかったです。
次はオファー面談(人事面談)です。提示年収が明らかになるため、面接とはまた違う意味でドキドキします。
アクセンチュア二次面接の対策まとめ
- チームワーク・リーダー経験を深掘りされる:人数・役割・失敗と学びを具体的に整理しておく
- 英語力は必ず聞かれる:TOEICスコアだけでなく、実務での英語使用経験を準備
- 公式ブログを事前にチェック:逆質問で記事ベースの質問をすると好印象
- 他社の選考状況も正直に:複数社受けている場合はそのまま伝えてOK
- 適性検査はなし:面接2回のみのシンプルな選考フローなので、面接準備に集中できる
オススメ転職エージェント
コンサルティング業界に絞っているなら、コンサル専門の転職エージェントがおすすめです。
私自身も利用した中で最もオススメは、アクシスコンサルティングです!


