【中途採用・通過】アクセンチュア一次面接の体験談|社風の良さに驚いた質問内容と雰囲気を徹底公開
アクセンチュアの一次面接【通過】
アクセンチュアの中途採用枠で一次面接を受け、無事通過しました。
「コンサルの面接は厳しい」というイメージを持っていましたが、アクセンチュアの一次面接はいい意味で期待を裏切るものでした。面接官の温かさ、実際に聞かれた質問、結果の速さまで——リアルな体験をすべて公開します。
最終面接の記事はこちら。
アクセンチュアの選考フローについて
アクセンチュアは大手コンサルファームの中でも、特に選考がシンプルです。
- 面接回数:2回のみ(一次+二次)
- 適性検査:なし
- 結果連絡が遅いという噂もありましたが、実際は1営業日後と非常に迅速でした
アクセンチュア一次面接の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 形式 | WEB面接 |
| 時間 | 1時間 |
| 面接官 | マネージャー 1名 |
| 内容 | WEB面接(ケースなし) |
| 連絡 | 1営業日後 |
| 応募枠 | ビジネスコンサルティング |
| 結果 | 通過! |
一次面接の質問内容
1. 自己紹介(5分)
- 職務経歴の概要
2. メイン質問(30分)
- 転職理由
- 志望理由
- オフショアを用いた開発経験
- テレワークの経験
- 希望年収
- 入社時期
ポイント:アクセンチュアの基本的なインダストリーやサービスに関する質問が多く、事前知識がなくてもその場で丁寧に説明してもらえる雰囲気でした。難解なケース問題などは出ず、自分の経歴・経験を素直に話す場という印象です。
3. 逆質問(15分)
- コンサルティングを行う上で大切なこと
- 一番印象に残っているプロジェクト
- 若手のキャリア成長において気をつけていること
逆質問のコツ:面接官自身の仕事観やキャリア経験を引き出す質問をすると、自然な対話が生まれます。アクセンチュアへの志望度の高さも伝わりやすく、好印象につながります。
面接の雰囲気・所感
面接官は非常に温和な方で、「コンサルの面接は厳しい」という先入観をいい意味で砕かれました。
事前に職務経歴書に目を通してくださっており、私の経歴を踏まえた上で「アクセンチュアで活躍するためのマインドや社風」を丁寧に説明してくれました。選考の場というより、相互理解のための対話の場という雰囲気です。
アクセンチュアの強みや競合他社との違いを事前にしっかり調べて臨みましたが、それ以上に面接官が自社の魅力を自ら語ってくれたため、もともと高かった志望度がさらに上がりました。
コンサル未経験でも「わからなければ説明する」というスタンスで接してもらえるため、過度に身構える必要はないと思います。
面接結果
1営業日後に通過の連絡が届きました!
「結果連絡が遅い」と聞いていたため驚きましたが、実際は非常に迅速でした。次はいきなり最終面接(二次面接)です。
アクセンチュア一次面接の対策まとめ
- ケース面接の対策は不要:一次はケースなし。自分の経歴・経験を整理しておくことが最重要
- 転職理由・志望理由は定番:コンサルに転職する理由、アクセンチュアを選ぶ理由を明確にしておく
- オフショア・テレワーク経験は必ず聞かれた:グローバル・リモート環境での実務経験を整理しておく
- 逆質問を3つ以上用意:15分と長めの時間があるため、面接官のキャリアや仕事観を聞く質問が有効
- 適性検査なしでスピーディ:準備は面接対策に集中できる
おすすめの転職エージェント
アクセンチュアへの転職には、コンサル専門のエージェントが強いです。 私が実際に利用して最もおすすめなのはアクシスコンサルティングです。


