【中途採用・通過】Dirbato(ディルバート)二次面接の体験談|変則的な質問が多い独自スタイルを公開
Dirbato(ディルバート)の中途採用二次面接をSkypeで受け、通過しました。
一次面接とは異なる変則的な質問スタイルが印象的でした。実際に聞かれた内容と企業の魅力・懸念点をリアルにお伝えします。
一次面接の体験談はこちら:
Dirbato二次面接の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 形式 | Skype面接(オンライン) |
| 時間 | 1時間(19:00〜20:00) |
| 面接官 | 1名(マネージャー) |
| 応募ポジション | ITコンサルタント(コンサルタント・シニアコンサルタント候補) |
| 結果 | 通過 |
二次面接の質問内容
1. メイン質問
- 職務経歴
- 転職理由
- 現職への不満点
- インダストリーとソリューション、どちらがより重要だと思うか
- 現在の年収・希望年収
- 何年後にどのくらいの給与を希望するか
- 選考中の企業と志望群
- 選考中の他社の特徴
- 入社時期
ポイント:「インダストリーとソリューション、どちらが重要か」という質問は、コンサルタントとしての思考軸を問うユニークな設問でした。正解があるわけではなく、自分の考えを論理的に説明できるかが見られている印象です。また、他社の特徴まで聞かれるのは珍しく、業界全体への理解度も測られていると感じました。
2. 逆質問
- 若手のキャリア成長の観点で気をつけていること
(回答) 現場の上長による評価に加え、HR(人事)との面談も評価プロセスに含まれており、現場だけに依存しない仕組みになっている。また「ユニット」と呼ばれる研修組織も存在する。
- どのような評価制度・評価軸か
(回答) 定性的評価と定量的評価の2軸。若手(マネージャー未満)は定性評価の比重が高く、マネージャー以上になると定量評価(売上・稼働実績など)の比重が高くなる。クライアントや現場からの評価、組織貢献度も含まれる。
面接の雰囲気・所感
二次面接は一次と比べて、変則的な質問が多い印象でした。通常の面接でよく問われる定番の質問に加え、業界・他社への見方を問うユニークな問いが混じり、独自のスタイルを感じました。
面接を通じて感じたDirbatoの魅力:
- 成長性
- ワンプール制によるキャリア形成の自由度
- 新規事業への積極的な注力
一方で気になった点:
- 研修制度の充実度
- カルチャーの方向性(急成長企業ならではの変化についていけるか)
評価制度の詳細を聞けたのは収穫で、定性・定量の2軸評価は若手にとって公平感があると感じました。
面接結果
二次面接は通過しました。引き続き選考が進みます。
Dirbato二次面接の対策まとめ
- 「インダストリーvsソリューション」に備える:どちらが重要かを自分の経験・志向と結びつけて論理的に答えられるよう準備
- 現職への不満点を正直かつ建設的に:ネガティブになりすぎず、転職理由との一貫性を保つ
- 他社との比較を整理しておく:選考中の他社の特徴まで問われるため、各社の違いと自分の優先順位を整理
- 年収の希望は数年後のビジョンまで:「何年後にいくら欲しいか」という中長期の希望も問われる
- 評価制度への理解を深める逆質問:定性・定量の2軸評価の詳細を聞くと、入社後のキャリアイメージが具体化できる
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