【中途採用・通過】ベイカレント・コンサルティング二次面接の体験談|「なぜ?」を深掘りされる鬼門を突破した方法
ベイカレント・コンサルティングの二次面接【通過】
ベイカレント・コンサルティングの中途採用二次面接を受け、無事通過しました。
一次面接とは打って変わり、こちらの回答に対して「なぜ?」「なぜ?」と深掘りされる圧迫に近い面接スタイルが特徴。二次面接が鬼門と言われる理由がよくわかりました。実際に何を聞かれたか、どう対処したかをリアルにお伝えします。
一次面接のレポートはこちら
最終面接のレポートはこちら
ベイカレント・コンサルティング二次面接の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 形式 | WEB面接 |
| 時間 | 1時間 |
| 面接官 | 人事 1名 |
| 内容 | WEB面接 |
| 連絡 | 1営業日後 |
| 結果 | 通過! |
二次面接の質問内容
1. 自己紹介(5分)
- 職務経歴の概要
2. メイン質問(40分)
- 転職理由
- 出身大学の選択理由
- 就職する際の企業選定基準
- 選考中の他の企業
- ITコンサルタントを志望する理由
- 戦略コンサルタントやビジネスコンサルタントを志望しない理由
- 一番楽しかった・心に残っているプロジェクト
- 一番苦労したプロジェクト
ポイント:表面的な回答では終わらせてもらえません。「なぜITコンサルなのか」「なぜ戦略・ビジネスコンサルではないのか」のように、自分の選択の理由を何段階も掘り下げて答えられる準備が必須です。
私はSIerからの転身だったため、「なぜコンサルタントを志望するに至ったのか」を特に繰り返し問われました。
3. 逆質問(15分)
- ワンプール制を謳っているが、未経験領域にアサインされた際の乗り越え方
- コンサルタントの稼働率の高さの秘訣
- クライアントとの再契約はあるか
- 競合ファームに対しての強み
逆質問のコツ:ベイカレントならではのワンプール制や稼働率の高さ、競合との差別化など、企業研究を踏まえた具体的な質問が有効です。「なんとなく聞きました」感のない質問が、熱意の証明にもなります。
面接の雰囲気・所感
「なぜなぜ面接」の実態
一次面接と比べて明らかに深掘りの度合いが増しました。こちらの回答に対して面接担当者が仮説を交えながらガンガン質問してくるため、表面的な回答では太刀打ちできません。
「核心を突く切り返し」もあり、自分の考えを改めさせられる場面もありました。これは圧迫というより、思考の深さと一貫性を見ているのだと感じました。
SIer出身者へのアドバイス
私のようにSIerからコンサルへの転身を目指す場合、「なぜ今の会社・仕事ではダメなのか」「なぜコンサルでなければならないのか」という問いに、自分の言葉で論理的に答えられるかどうかが最大の関門です。
バックボーン・強み・転職に至った経緯を簡潔かつ一貫して語れるよう、事前に何度も声に出して練習しておくことをおすすめします。
面接結果
1営業日後に通過の連絡が届きました!
一次面接に続き、今回もフィードバックをいただきました。指摘された懸念点を念頭に置いて、いよいよ最終面接(役員面接)に向けて準備します。
ベイカレント・コンサルティング二次面接の対策まとめ
- 「なぜ」を何段階も掘り下げる準備:転職理由・志望理由は「なぜ?」と5回問われても答えられるレベルまで深掘りしておく
- ITコンサルを選ぶ理由を明確に:戦略・ビジネスコンサルではなくITコンサルを選んだ理由を論理的に語れるようにする
- 大学選択理由まで問われる:意外にも学生時代まで遡った質問があるため、一貫したキャリアストーリーを作っておく
- SIer出身者は転身理由を入念に準備:「なぜコンサルなのか」は特に深く問われるため、自分のバックボーンと結びつけた回答を用意
- 逆質問はベイカレント固有のテーマで:ワンプール制・稼働率・競合との違いなど、企業研究を反映した質問が効果的
おすすめの転職エージェント
コンサルティング業界への転職には、コンサル専門の転職エージェントが断然おすすめです。 私が実際に利用して最もおすすめなのはアクシスコンサルティングです。
私自身も利用した中で最もオススメは、アクシスコンサルティングです!

-150x150.png)

