【中途採用・内定】ノースサンド最終面接の体験談|銀座オフィスで感じた”人間力”重視のカルチャー
株式会社ノースサンドの中途採用最終面接を銀座オフィス(当時)にて受け、無事内定をいただきました。
「人間力」を最大の強みとするノースサンドは、面接の雰囲気・社風・経営者の姿勢すべてにその文化が表れていました。非常に魅力的な企業でしたので、体験をリアルにお伝えします。
ノースサンドとは
株式会社ノースサンドは、2014年にベイカレント・コンサルティングから独立する形で設立されたITコンサルティングファームです。
- 設立の経緯:クライアントとの強い信頼関係をもとに、独立を提案されたことがきっかけ
- 強み:人間力を軸にしたコンサルタント集団、フットワークの軽さ、経営者との距離の近さ
- 社内文化:代表が毎日Slackで社員にメッセージを発信するなど、オープンな経営スタイル
ノースサンド最終面接の概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 東京都中央区銀座1-7-10 ヒューリック銀座ビル4F(対面) |
| 時間 | 45分 |
| 形式 | 対面面接 |
| 応募ポジション | ITコンサルタント |
| 持ち物 | 源泉徴収票・直近3ヶ月の給与明細(写し) |
| 結果 | 内定 |
最終面接の質問内容
メイン質問
- 職務経歴
- リーダーとして意識していること
- 選考状況・ノースサンドへの志望度
- 現在の年収・希望年収
ポイント:質問はシンプルですが、「リーダーとして意識していること」には深みが求められました。ノースサンドが大切にする「素直・勤勉・クライアントファースト」という価値観と自分のリーダーシップ観が一致しているかを見られていた印象です。
逆質問
- ノースサンド設立の経緯と詳細
(回答) クライアント企業の本国からコンサル契約打ち切りの要請があったが、クライアント側から「独立してビジネスを継続してほしい」と提案されたことがきっかけ。
当時ベイカレント社内でトップ3に入る売上プロジェクトであり、第二子誕生というタイミングも重なり迷いもあったが、「同じマインドを持つ仲間がいること」「既存のコンサル会社への違和感」などから独立を決意。
- 代表が毎日Slackで社員にメッセージを発信している反響
(回答) 反響は大きく、「経営者を遠い存在に感じさせない」ことが目的。代表が日々何を考え、どんなビジョンを持っているかを直接伝えることで、会社全体の方向性を共有している。
- スキル・知見・ノウハウの社内共有方法
(回答) 主にNotionを使用。過去のプロジェクトの提案書なども全社員が閲覧できる形で共有されており、情報の透明性を重視している。各プロジェクトとメンバーの紐付けも整備中とのこと。
面接の雰囲気・所感
銀座のきれいなオフィスでの対面面接でした。前回の面接での評価も高かったとフィードバックをいただけており、温かく迎えていただけました。
ノースサンドの魅力として強く感じた点:
- 人間力を強みとするカルチャー:スキルより「素直さ・誠実さ・クライアントへの真摯な姿勢」を重視
- 企業のフットワークの軽さ:大手ファームにはないスピード感での意思決定
- 同じマインドを持つ社員の集合体:創業の経緯からも、価値観で集まった仲間意識が強い
- 経営者との距離の近さ:代表のSlack発信・Notionによる透明性など、フラットな文化
気になった点は特になく、非常にポジティブな印象でした。
面接結果
内定の連絡をいただきました!
次回はオファー面談へ進みます。
ノースサンド最終面接の対策まとめ
- 「人間力」「クライアントファースト」を軸に答える:ノースサンドが最も重視する価値観。リーダー経験・仕事への姿勢をこの軸で語れるよう整理する
- 設立経緯を事前に調べる:代表の独立の背景を知っておくと、逆質問で深い対話ができる
- 源泉徴収票・給与明細を必ず持参:最終面接で必要な書類があるため事前確認必須
- 志望度を具体的に伝える:他社との選考状況を正直に伝えつつ、ノースサンドを選ぶ理由を明確に
- 代表のSlack・Notionなど文化への共感を示す:フラットな文化・情報共有への姿勢に共感を示すと好印象
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